
飲食店の閉店をお考えになっている方へ
経営者は孤独ですが、一人で悩んでいないでいろいろご相談ください。
債権債務のトラブルや法的整理に関して専門家の弁護士・公認会計士をご紹介する事もできます。
お店応援ドットコムからのメッセージ(日々開店・閉店の現場の中で私達からお伝えしたいこと)
お店を閉店しようかな?
お店を閉店しようかな?まず閉店する理由を再度確認してしてください。
⇒ 競合店出店による業績不振・営業戦略の失敗・将来の展望が望めない・体調不良・業績好調により他へ新規出店などそれぞれの理由があると思います。
それ以外にもどこかに当てはまりませんか?
- 赤字が続いていて新たな融資が受けにくい。
- 契約更新の期間が迫っていて新たな資金需要がある。
- 「持ち出し」が数ヶ月続いている。
- 経営者の給料が取れていない。
- スタッフが減ってシフトが組みにくい。
- 体調不良で気力面も落ちてきた。
- いろいろな事情により家族の協力が得られなくなった。
その理由によって、閉店するまでの時間をどれ位持てるかで、「店の閉め方の選択方法」が変わるのです。
よくお問い合わせをいただくのが、「店を閉めるので厨房機器の買取していますか?」という内容です。 もちろんしていますが、もっと早い段階でご相談いただけると選択方法がいくつにも広がります。
どのように進めるにしても店内及び厨房機器はピカピカに磨き、店内のすべての物をお金に変えるつもりで取り組んでください。厨房機器は5年以上経つと下取りの価値はありません。
※リース商品は買取対象外となります。
上手な閉店の仕方
閉店する時間にゆとりをもち行動した為、造作譲渡も予定通り進みキズを最小限に抑える事ができ、保証金も戻ってきた。
せっかく始めたお店だし自分がお客様を案内する時にも使えるので、オーナーとしての権利を残し業務委託で運営先を見つけて継続することにした。
上の2つのような閉店の事例はとても稀(まれ)です。オープンする時、いかにお金をかけないように開店できるか考え抜いて始めたお店を、業績不振で閉めるわけですから普通にやって売れるはずがありません。
下手な閉店の仕方(表現は乱暴ですが実際一番多いケースです)
買い手がつかずギリギリになってリサイクル業者を呼び相談したが、古い機械ばかりで値がつかずお金を払って造作から厨房機器まですべて廃棄処分して出ることになった。 この場合は、保証金から相殺される場合が多いです。
実際費用にいくらかかったか?
費用の目安……買い手が決らずスケルトンにして出ることになった。
- 内装・造作・エアコン等の解体撤去……坪・約5万円
- 厨房ハツリ工事及び配管等の撤去……坪・約6万円
- 厨房機器の撤去……作業人数×2万5千円
- イス・テーブルの撤去……作業人数×2万5千円
上記処分費は2t車1台で約7万円です。目安として15坪のお店すべてで2t車4台分相当の廃棄品の量になります。
上記はあくまで目安で、現場状況(大家さんや不動産さんの意向・契約内容)によって大きく変りますが、あなたは閉店する時、「スケルトン戻し」か「現状復帰」か、どこまでご自分でやりますか?
できるだけお金をかけずに閉店できる方法を一緒に考えましょう。
たとえば、もし弊社で買取れる厨房機器があれば、その分を工事代金から差し引く事もできます。
最後に日々現場の中で私たちからお伝えしたいこと
「閉店」…引き際が難しい経営判断ですね。次の生活もしていかなければならない状況も充分に理解できます。当社の取引先の中で「次の力」になれる情報があるかもしれません。是非一緒に可能性を見つけましょう。
ご家族や身近の方と相談し、今後の方向性を出す結論に至る前に、専門的な立場からの意見を聞いて見てはいかがでしょうか? 法的な相談は弁護士の先生へ相談できるようご案内します(相談料は1時間…5000円程度です)。
資金繰りなど事業の舵取りは公認会計士の先生へ相談できるようご案内します(相談料は1時間…5000円程度です)。
私たち「お店応援ドットコム」はお伝えしたとおり様々な「閉店の事例」に基づきご相談に乗らさせていただきます。 「一度話しだけでも聞いてみようか?」と思われたら03-3681-5697あてにお電話をください。 1日でも早いタイミングがベストです。

















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